猫の尻尾亭

尾岡レキが創作の事や読書感想を殴り書きするだけのブログです。アイラブ300字SS!

HHKBを一週間使っての感想

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HHKBを物書きさんが使ってみての感想v

 


さてHHKBにゾッコンの尾岡です。

キーボードとの相性って本当に大事だなって思ってますが、1週間ほど使用しての感想をあげたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

1 ソフトタッチが良いと思うよ。

HHKBってキーストロークが深いのです。

でも、例えばデスクトップパソコンに付属するメンブレゾン式キーボードのように

ラバーがあるわけではないので、叩きつけるようなキータッチしなくても

HHKBは軽くても反応してくれる。

逆に叩きつけるようなキータッチは指や手首を痛める結果になるのではないかと想像します。

 


2 パームレストが必須。

HHKBはやはり高さがあって。

入力の仕方では、なくても平気って方も

レビューとか見てるといらっしゃいましたが、

僕はムリでしたね。

 


ということで少し不格好ですが、

職場で使っていたFILICO製のテンキータイプキーボード対応の

木製パームレストを使用。

またコツコツ貯金して、HHKB専用で、

パームレストは口入しようと思います。

HHKB専用(?)のバード電子製に今度はチャレンジしてみようか、と。

 

 

 

3 実は木のデスクとの相性が良い

職場にHHKBを持ち込んで、入力したのですが、

指に感じる衝撃具合が、ちょっと違いました。

自宅は狭いですが、木のデスク。

会社では、オフィス用のスチールデスクで、

衝撃がもろにくるんですね。

会社では、タオルを敷いて入力してます。

でも、どちらにせよHHKBのこの

心地よいキータッチを覚えたらね。

もう病みつきなんです。

 

 

 

4 吸震マットが気になっている。

で、気になったのがバード電子製の吸震マット。

 


PFUの公式サイトを眺めていると

HHKB関連のグッズの多いこと、多いこと。

色々気になる製品が多くて。

次はあれが欲しいなぁとか物欲にまみれてしまいそうですが、

吸震マットに関しては、

指先や手首の衝撃緩和になるのではないかと期待してしまいます。

 

 

 

 


総論としては、これからも長くお付き合いできるキーボードであることは

間違いなくて。

 


変態キーボードではありますが、

相性が合えば最強のパートナーとなってくれると思います。

もっと書きたい、もっともっとと

思ってしまいますからね。

 


個人的に本当におすすめです。