okazaki3project

オカザキが創作の事や読書感想を殴り書きするだけのブログです。時々、自主企画の告知とか。

豪雨が落ち着いて、これからが本番なのよ

おやじの会のパパさんが声をかけてくれて

駅周辺の泥撤去作業に行ってきました。

衣服の汚れは名誉の勲章ですよ!

 

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しかし泥は重い。シャレになってなかった。
こんな泥が、流れてきたらそれは車も流されるよね、ってレベルで。

 

幸い、僕の町内会は被害には合わなかったけど、
同じ学区に住む人間としてはね、
自分は被害に合わなかったから関係ない、とは言えないよねー。

 

つながるということは大事だと思います。
4年前にも土砂災害があったのにね。

 

「輪番制ですかね?」
ヤメて、それは本当にマジ、やめて!

 

全国的に被害が広がっているのは、ニュースが報道している通りです。
NHK生活防災アカウントさんが、こんなツイートを流されておりました。

 

 

地盤が緩んだ状態が続いていると思うので、
どの地域でも、本当にお気をつけて!

地球ゴージャス「ゼロトピア」を観てきた!


岸谷五朗さん、寺脇康文さんプロデュース、地球ゴージャスの公演を観てきました!

www.chikyu-gorgeous.jp

 

久々の、ある意味では正当な舞台は何年振り? って感じですが、ワクワクして観てきました。

 

あらすじ、公式から。

 

大きな大きな船が沈んだ……

生き残った人間たちが辿り着いたその島は

地図にない……色彩もない……島だった。

 

 


公式には、もっと長く、詳細なあらすじが載っています。が、観たいからと行って観ようにも、次は大阪公演で、チケット取得は熾烈を極めていると思うので。まぁ、あえて、詳細にはのせますまい。


キャストも豪華で、西川貴教さん(T.M.Revolution)の出演も見所。
DVDやブルーレイでの販売もあると思うのですが、空気がね。やはり演劇は空気だと思うわけです。
劇場の空気、役者さんとの距離の近さ、そしてカーテンコールでの垣根のなさ。
プロの演劇を、本当に久々に見たのでもう大興奮だったのですが。


と、興奮しているだけではダメだと思うので、
少し演劇考を。

 

ゼロトピアは岸谷五朗さんの造語だそうです。
ユートピアデストピア


どちらかと言うと、重苦しい感情のルツボは
デストピアにこそふさわしくて。

 

色のない島。
これこそ、演劇ならでは、ですね。
アニメーションとしても成立しそうですけど、
これを演劇の中で、岩肌や枯れた草木で演出したからこそ

 

なんて言うか、希望が眩しかった。

 

寺脇さんを見ていて
そして岸谷さんを見ていて思ったのは
相反する立ち位置の二人ですよ。
その二人が掛け合いをした瞬間に

 

デストピアだった舞台をユートピアに変えてしまうんだから
飲まれてしまうこと必至で。

 

これ他の日にはどんな風に演じているんだろうか、とか
計算しつくされた演出の中で
余裕のある遊び心を感じてしまうのでした。

 

他の日も観たい。
違う場所で観たい。
でもチケット争奪戦、他の地域ではソールドアウトですものねぇ。

 

僕らの地域では当日券が販売されていたという意味では
もっと、この芳醇な贅沢な時間というものを知ってほしいと思います。


物書き視点としては、少し脚本への所々の矛盾とか
近未来SF的な世界とか
本当に描くのが難しい世界で。

 

役者さんのエネルギーと
舞台美術が織り上げた、世界の美しさで。

 

人を憎んだり
恨んだり
そんなことなんか
ありませんって
言い切る

 

寺脇康文さんと、
それを言わせる岸谷五朗さん。

なんてステキなんでしょう。
本当に素敵な舞台でした。

 

入力するツール


ポメラが欲しい、ポメラが欲しいを連呼しては、お手伝いにいつにも増して励むオカザキさんです。
みなさん、ハッピー、日曜日?


さて、端末を入力する感覚ってすごく大事だと僕は思っていて。それぞれに良し悪しがあるんですけどね。
例えば愛機のMacBook Pro。(2016、touch bar搭載モデル)
僕の使用頻度で行けばMacBookで全然良かったのですが、MacBookは第1世代バタフライキーボードですが、MacBook Proは第2世代。ネットの評価でもMacBook Proの方がキータッチ感が上とのことで、こちらを購入したのですが、流石というか、なかなか個性的なキーボード。

薄く、軽いタッチで入力が可能で、このキーボードのおかげでソフトタッチすることを覚えたのでしたが。
しかし、これは僕だけかもしれませんが、
疲れているときはミスタイプが多いと感じるヤツでもありまして。
なかなかデリケートであります。
ただ、Macはライブ変換という機能があって(入力しているところから、自動的に変換をしてくれて)
これが、時に物語に集中したい時には、非常にスムーズなのでした。

もう一つ、僕は隙間時間で、iPhoneで書くことがあるのですが、
iosの予測変換は、なかなかバカにできません。
携帯の予測変換は、時としてスムーズ。フリック入力も、ある程度、頭の中で組み立てた文章なら本当に早く入力できると思います。

だけど、物理キーボードにかなわない、と思うのは事実で。

ネットでのレビューを見ると、ポメラのキーボードに愛を感じられている方も結構多い。
そこらへんを思いながら、購入欲を募らせつつ、オカザキは今日もお手伝いをするのです。
(オカザキ家、ただいまお父さんを含めて、お手伝い貢献度によるおこづかい制です)

文章を、テキストを、物語を書くことに
本来、道具なんか関係ないと思いながら、
道具を追い求めちゃうのは、ね。

本当の意味でのテキスト書きではないのかもしれないと思いながら。
呼吸するように、言葉を書きなぐっていた時期もあったなぁ、と。

 

ポメラが欲しい

ツイッターで呟いている通りである。

 

デジタルメモ・ポメラ
キングジムさんが出しているニッチな一品。まぁポメラで検索してくださいな。

 

実は僕、ポメラDM10を所持していました。
理由は持ち出して、サクッと書きたいと思ったのでした。

 

https://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001KZ8BDC/hatena-hamazou-22/

 

 

アマゾンさんはスゴイね。

 

「2009年に注文したぜー」
って教えてくれる。

ちなみに、このポメラさん、

当時2歳だった頃の娘さんに

折り畳み式のキーボードを

パッキリ折られたのでした。

 

ぱきっと、ね。

 

 

 

そこからMacが中心となって、iPhoneで書いたりと

すっかりAppleに傾倒していったオイラですが。

 

今年になって、ポメラが欲しい欲が再発。
現在出ているのは、DM200とDM30。

片方はストレートタイプ。ATOK他、機能最高峰。

片方は折り畳みタイプで、旧機種並みの変換精度ながら、電子ペーパー搭載。目には優しい。電子ペーパーならではの、残像があるとかにゃんとか。

 

 

この前から検索してはレビューや、動画を漁っている始末。

 

娘には
Macがあるでしょう」と呆れられましたが、僕には僕の理由がある。

 

相方さんも仕事や、子ども会の業務で、Macを使う。

出かけたら出かけたで、iPhoneで執筆をしようと思ったら

ちびさんたちにiPhoneを奪われる。

面白そうなアプリをこっそり入れる僕が悪いのだが(ダメじゃん

 

 

 

そんなわけで、僕個人としての

物書きツールが欲しかったのだ。

 

しかもMacに比べて、しっかりと打鍵感があるのも惹かれる

MacBook Proの第二世代バタフライキーボードファ嫌いなわけじゃない。ソフトなタイピングは疲れないということを、奴は教えてくれた。でもエレガントじゃない反応を欲しい時が、男は時としてあるのだ!)

 

 

まぁ、バカと言ってもらって結構です(バカw

 

 

というわけで、今までは欲しいものは

「欲しいんだけどなー」で買ってもらったオカザキ父さんですが、

最近の子どもたちはお手伝いや宿題を終わらせてシールゲット。貯まったシールで、お小遣いに換金システムが、お父さんにまで採用されたのであった。

 

「俺の給料で……」
「私の給料でもあるけどね(ニッコリ)」

 

 

かくして、ポメラへ向けての遠く険しい道のりが始まったのであった。
半年はかかるかなぁ(遠い目

 

 

 

 

追伸。
このシステムを採用してから、

チビさんズも刺激されて前向きですと、相方さんはホクホクです。

 

 

とりあえず地道にお手伝いをしながら、DM200にしようかDM30にしようか、悩もうと思う。

 

 

「今までお手伝いしていた過去分の精算は――」
「却下」

 

 

買い物は、買うまでが

貯金をすることも

楽しみの一つです。

 

空が欲しい

 頬杖をついて、僕はぼんやりと城下を見やる。目を盗んでは抜け出して、束の間の自由を楽しんだ日々。それすら籠の中の鳥だった、と今なら思う。

 はるか彼方、地平線。その向こう側まで、行けたら――。

「なに、考えこんでるの?」

 さりげなく彼女は紅茶を淹れてくれる。近衛騎士としての自覚が足りないと言う輩もいるが彼女は意に介さない。そんな彼女の奔放さはまるで、青が眩しいこの空のようで。

 君の自由さはまるで広い空のようだね――。そう言うと彼女は小さく笑んだ。

「君は贅沢だね、よその国が欲しいとか言わないで、空を欲するんだね」

 本当に欲しいのは君なんだけど――その言葉が漏れるより早く、僕は紅茶を飲み込んだ。

 

 

 

 

 

今回も難産でしたが、なんとか。

完全オリジナルで行こうと考えていたのですが、

結局、何回か書いたこの二人に落ち着いて、滑り込みに近い感じで投稿です。

 

もう少しぶっつけ本番ではなくて、

プロットやらネタを練り込みたいところ。

次回こそは!

 

今回もいろいろな方の作品を、全ては難しいですが読ませていただくのが楽しみです。

ではでは。

 

 

限りなく水色に近い緋色の3人

遡ること、2014年です。

呂彪 弥欷助様
 @mikiske_n

に描いていただいたのですよ。

描いていただいたのが、なろうで連載していた時がメインで。

まだ第二章が完成していなかったんですけどね(-。-;

 

限りなく水色に近い緋色の

ひなた、爽、ゆかりです。

 

 

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このイラストを描いていただいた時のイメージは中学生くらい、と仰っていた気がしますが、記憶違いだったらごめんなさい。

このイラストを見たら、途端にこの三人の関係が大好きになって。

いつかこの三人の番外編を書くぞと思っていたのですが。

本当は第2章が終わったぐらいで、書こうと思っていたんだけど、

つい勢いで突っ走ってしまったのでした。

 

いつか書くよ。
とりあえずは、素敵なイラストを描いてくださった呂彪さんへ、

数年越しのお礼まで。


本当にありがとうございました!

限りなく水色に近い緋色のライオンさん(ネタバレ含む)

 

タイトルだけ言ったら、なんのことやらだと思うけど。

 

|†ŧ๑ヘ”@夏目翔

@kmo_nob 

からですね。素敵なプレゼントをいただいたので、うふふふふ。

 

 

 

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もう素晴らしスギルのですよー、師匠!

(taskeyを主に活動していた時にお知り合いになったのですが、絵も描く・小説はもちろんステキときては、師匠と呼ぶしかないと思ったのは、ここだけのナイショのオハナシ)

 

 

さて通称ライオンさんですが、

この子、拙作「限りなく水色に近い緋色」の第2章の終盤から、第3章にかけて(現在、第3章執筆中ですのでね^_^;

出てくる子で、詳細はネタバレになるので省くのですが、

非常に僕自身、お気に入りなヤツなのですが。

 

また日を改めて、このブログで番外編を書こうかなぁと。(本編、忙しさと自身のスランプで停滞してますがw)

 

取り急ぎ、素敵なイラストをいただいたので、ここで。また改めて、番外編は書きます。

 

 

過去に、呂彪さんからいただいたイラストも

実は大事に、いつか番外編を書こうと思っていたんだけど、

今度ブログに載せていいか聞いてみよう。

 

 

まずは、作者冥利につきるプレゼントをいただきました。

本当にありがとうございました!